石神の里とは?
紀州・田辺市は梅の名産地として知られており、至るところに梅畑があります。その田辺市のもっとも山奥にあるのが、石神の里。標高400メートルの「大蛇峰」をはじめとする高い山々に囲まれたこの地には、平地は殆どなく、畑といえば山の急斜面を切り開いた山畑ばかりで、梅以外に適正作物は無く、昔から村人は梅に頼って生活するしかありませんでした、ここ石神の里は、村人が日用品の買出しに町まで出掛けるのに、曲がりくねった道路を車で片道30分も走らねばならない不便なところです。そんな不便な山奥から、なぜ村人たちは出て行かないのか?それは、こよなく郷土を愛して来たからです。そして長年、この地で梅作りを通じて苦楽を共にしてきた仲間がいるからです。村人たちは、この奥地で梅づくりを通じて助け合い、成長してきました。石神の里は日本一、梅の恩恵を受けている土地です。

石神の人々は休みません。とにかく休みません。「好きだから」
これが趣味です。


大蛇峰(おおじゃみね)は石神のシンボル


天まで届け初夏の新梢 ウメ枝


冬の石神


田辺梅林 石神の郷

学問の神様祭っている北の天満宮の
御分身 紀州天満宮



バーベキュで地元住民仲間と農園交流